カテゴリ:芸術( 70 )

第158回ゲストは日本画アーティスト

今週は日本画を中心にアーティスト活動中!
         上岡史拓さん!


上岡さんは最近30歳になったばかり。
現在、今治を中心にアーティスト活動を続けています。
専門は「日本画」。屏風や掛け軸などに絵を描くあの”日本画”です。
でもその画風は、そんな昔からの技法にはとらわれない自由はもの!
絵の具や画材だけでなく、素材やテーマも本当に多種多様です。
またその性格もいたって自由!つい最近までオーストラリアのメルボルンや
日本各地を転々として絵を描いてきました。
放浪の生活を通じて、絵への情熱と決意が改めて湧いてきた!という上岡さん。
そんな作品については、来週またご紹介しますね!

上岡さんHP http://homelessdogs.zatunen.com/

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by joeufm_next_heros | 2012-05-12 19:30 | 芸術 | Trackback

第154回ゲストは竹細工師のたまご!

今週は現在竹細工師の修業中!
               西原悟志くん!


西原くんは現在28歳。竹細工の伝統工芸士=倉橋澄夫さんのもとで修業中です。
とはいえ、師匠に入門したのは今年に入ってから!職人としてはまだまだ始まったばかり。
顔に似合わず(失礼!)思い立ったら、即行動に移す!という西原くん。
高校卒業後、社会人を経験しましたが、「ものづくりをしたい!」と思い立ち、愛媛
大学を受験。建築を学びました。
しかし折からの就職難で、就職活動に悩んでいたころ、たまたま訪れた倉橋さんの「竹細工の個展」見て、「これだっ!」とまたまたビビッと来た彼は即、倉橋さんに
入門を志願。何回目かのお願いでコン負けした倉橋さんが入門を許してくれたそうです。
一度決めたら突き進むだけ!と、師匠のもとで竹細工の基礎を学び始めた
西原くん。師匠の勧めもあって4月からは大分にある「竹工芸・訓練支援センター」で1年間の研修をうけることになりました。
師匠から受け継ぐ伝統の竹細工の技法に、竹工芸の新しい技術を加えて、
1年後はきっと立派な細工師になっていることでしょう!頑張れ!


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by joeufm_next_heros | 2012-04-14 19:30 | 芸術 | Trackback

第152回ゲストは万華鏡クリエーター

今週は万華鏡クリエーター 二神 健さん!!

二神さんは現在51歳。
お仕事は別にしているということですが、その傍らでフォトグラファー、そして
万華鏡クリエーターとして活動しています。
カメラを始めたのは中学時代からということですが、万華鏡を作り始めたのは
2年ほど前から!
撮影して加工した写真を万華鏡の筒部分に使うと面白いかも!?と
思いついたことから万華鏡本体の製作にものめり込んだということです。
番組にもさまざまな種類の万華鏡を持て来てもらいましたが、どれも
きらびやかで美しく不思議な世界が広がりました。
鏡の枚数や角度、万華鏡の模様を作る素材など、同じものは一つもないところが
魅力という二神さん。
いつかは大きな万華鏡を作ってみたいということで、ぜひ実現してほしいですね!

二神さんFACEBOOK http://ja-jp.facebook.com/studiof1210

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by joeufm_next_heros | 2012-03-31 19:30 | 芸術 | Trackback

第147回ゲストはネットでブレイク中の家具職人

今週は現在インターネットで大注目の
          家具職人菊野慶吾さん!


菊野慶吾さんは内子町で3代続く注文家具展の3代目。現在36歳の社長兼家具
職人さんです。
18歳のときからこの道に入り、受注から組み立てまで一点ずつ手がける昔ながらの職人さんとして仕事をしてきました。
がっ、ここ数年。菊野さんの家具がインターネットで大ブレイク中なんです!
作っているのは「ミニチュア家具」。最近、持っているフィギュアや人形のサイズに
合わせた家具やインテリア、小物などをそろえるマニアが急増中!ということで、
ネット通販では軒並み売り切れ状態だとか…
菊野さんのすごい所は、本物の家具職人が作るミニチュア家具のため一切妥協がないこと!そのまま普通の家具サイズでも製作が可能なんだそうです!
もともと菊野さんもフィギュア好きが高じて、試しに作ってみたものが大ヒットしたと
いうことで、思わぬ反響に今では生産が追い付かないそうです。
将来は映画のワンシーンをミニュチュア家具で表現してみたいと語ってくれた
菊野さん。まだまだ夢は広がります!

カントリーウッドガーデンHP http://www.countrywoodgarden.com/

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by joeufm_next_heros | 2012-02-25 19:30 | 芸術 | Trackback

第146回ゲストはアコーステックギター製作者

今週はアコースティックギター製作!
               亀岡隆之さん!


亀岡さんは現在35歳。22歳の時にギター製作に興味を持ち大阪の楽器製作の
専門学校に入学。卒業後は松山の自宅に工房を開いて、独自でギターを製作しています。
亀岡さんがつくっているのはフィンガースタイルと呼ばれるアコースティックギター。
ギター用の木材の仕入れから、加工、塗装、そして音作りまで、全部一人での作業のため、1年で作れるのはわずか10数本ということです。しかもギタリストのニーズに合わせた音作りや調整を行うこともあって、そうなると完成は数年に及ぶことも
あるとか!
でもその重厚感のある音色に魅せられたプロが、亀岡さんに製作を依頼してくる
ことも多いそうです。
なかでも、あのギタリスト=押尾コータローさんは、亀岡さんのギターを気に入って
くれた一人。ずっとライブで使ってくれているそうですよ!
番組のインタビューでも、静かにギター製作への情熱を語ってくれた表情が印象的でした。
亀岡さんのギターは、大阪の「ドルフィンギターズ」で購入することもできます。
ぜひ、その音色の素晴らしさに触れてみてはいかが?

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by joeufm_next_heros | 2012-02-18 19:30 | 芸術 | Trackback

第145回ゲストは和紙デザイナー

今週は、元ファッションモデルの
     和紙デザイナー佐藤友佳理さん!


佐藤さんは、内子町五十崎の建築会社「りくう」で新しい和紙の研究開発をしている和紙デザイナーです。
でも、和紙にはそんなに興味はなく、小さいころから「洋服」が大好きだったと
いうことで、ファションモデルになるために高校卒業後に上京しました。
東京では夢がかなってモデルの仕事をしていましたが、新しい可能性を目指して
イギリスへわたります。
アジアンビューティーの佐藤さん。このイギリスでは「UK版TIME」誌や「コスモポリタン」などの雑誌やファッションショーなどのモデルとして第一線で活躍をしました。
ただこの海外生活で、改めて日本文化の素晴らしさを感じた彼女。
なんと帰国後はモデルをやめ、故郷五十崎の伝統文化「和紙」の世界へ飛び込みました。
そして今やインテリアやエクステリアまで、暮らしの中の和紙の新しい可能性
について日夜研究開発を続ける多忙な日々を送っています。
インタビューで佐藤さんは、新製品を通してもっともっと「和紙」の素晴らしさを感じて
もらいたいと目を輝かせていましたよ!
培った国際感覚で、『五十崎和紙』を世界へと広めてくださいね!

株式会社りくうHP http://www.requ.jp/

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by joeufm_next_heros | 2012-02-11 19:30 | 芸術 | Trackback

第141回ゲストは若手砥部焼陶芸作家!

今週は砥部焼「五松園窯」の
         砥部焼職人二宮亮太さん!


二宮亮太さんは現在25歳。
現在、砥部焼の窯元「五松園窯」で、砥部焼職人として働いて5年になります。
「五松園窯」は、おじいさんのおじいさんが始めたという砥部でも歴史ある窯元。
そのおじいさんの酒井芳人さんは、伝統工芸士で多くの賞を受賞するなど、
80歳を過ぎた今もなお、第一線で活躍中です。
しかもお父さんも砥部焼の職人さん!さぞ恵まれた環境に思われがちですが、
近しい家族だからこそアドバイスや指摘などは一度もないそうで、「自分で見て、
探して、技を盗む」ことで、自分の技術を磨いているそうです。
これからの夢はもっとみんなに砥部焼を知ってもらうこと、一般の人が手に取り
やすい、馴染みやすい砥部焼を作ること!
ぜひ、伝統を守りながら亮太さんなりの個性ある作品を作っていってくださね!

五松園窯HP http://www.goshouengama.com/
二宮亮太さんブログ「五松園日記」http://goshouen.exblog.jp/

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by joeufm_next_heros | 2012-01-14 19:30 | 芸術 | Trackback

第138回ゲストは久万高原町の木工職人!

今週は久万高原町の木工職人
               甲斐義裕さん!


甲斐さんは現在37歳。久万高原町の父野川という山深い工房で木工職人
”木地師”として、作品を作り続けています。
木地師とは山の木を伐って、ろくろを使って削り、器やお盆などを作る
職人さんのこと。
甲斐さんは高校卒業後、職業訓練校を経て、大分県湯布院の木地師さんの
もとで修業。昔ながらの徒弟制度の残る厳しい修業を終えて、久万高原町に
帰ってきました。
現在は、お父さんが東京からIターンして始めた「甲斐工房」を手伝い、弟さんと
3人で多くの木工作品を作っています。
その作品は、甲斐さんの人柄あふれる、繊細で温かみのあるものばかり。
ぜひ、久万高原町に行ったら工房をのぞいてみてください。
すてきな作品とすてきなご家族が迎えてくれますよ!
ちなみに工房のとなりには、妹さんご夫妻が開店したレストランもあって
これがまた人気なんです!

甲斐工房:上浮穴郡久万高原町父野川318-3
       電話0892(21)2890

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by joeufm_next_heros | 2011-12-24 19:30 | 芸術 | Trackback

第137回ゲストは舞台俳優夫妻!

今週は現在東京で修業中!
       舞台俳優山本清文、称子夫妻


山本さん夫妻は松山の劇団で知り合い結婚。
2年半前、さらに俳優としての力を磨こうと二人で上京し、杉並区の劇場
「座・高円寺」が作った養成研究所で研修を受けてきました。
そしてこの春、晴れて卒業。現在は舞台などの仕事をしながら、次のステップを
目指しています。
そんな二人が地元愛媛で公演を行います。
12月23日~25日、松山市道後一万の「アトリエTNE」で、松野町出身の俳人
=芝不器男の人生を描く「あなたなる夜雨の葛のあなたかな 芝不器男ものがたり」がそれ!
主役の不器男役が山本さん、妻役が称子さん。(実生活と同じですが…)
どんな舞台になるか楽しみです。
今後は東京で学んだことを地元愛媛で生かしてみたいという二人。
この愛媛でどんな舞台を作り上げてくれるか、本当に楽しみです。

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by joeufm_next_heros | 2011-12-17 19:30 | 芸術 | Trackback

第132回ゲストは大学生の小説家

今週は小説家デビューした
        現役大学生、柊 晴空さん!!


柊 晴空さん(ペンネーム)は、現在愛媛大学の4回生。
2011年第2回ネクストファンタジア大賞最終選考作品「正しいアクのすくい方1」で、作家デビューを飾りました!
小学校の学級文庫にあった「ずっこけ三人組」を読んで影響を受け、小説を書き
始めたという柊さん。
中学高校とスポーツをしながらも、ずっと小説を書き続けてきたということです。
愛媛大学では「萌え研」に所属。この小説「正しいアクのすくい方1」も、『萌えに
生きる弱っちい男の子がバカでまっすぐな女の子に出会って立ち上がる…」
というお話。
ですから、ちょっと「そっち系!?」の読者対象の小説といえそうですね♪
しかし、そんな読者の支持(?)を集めてか「正しいアクのすくい方2」の発売も
決定!
本人も5巻までは完成させたい!と意気込んでいます。
地元愛媛で頑張る大学生の小説家=柊 晴空さん、応援よろしくお願いします!

柊 晴空さんブログ
http://hiragitoharetasora.blog54.fc2.com/

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by joeufm_next_heros | 2011-11-12 19:30 | 芸術 | Trackback