カテゴリ:芸術( 70 )

第199回ゲストは期待の女性砥部焼 陶芸作家!

   今週は「日本伝統工芸展」初入選!
      陶彩窯 長門優美さん!


長門さんは広島出身。砥部にお嫁にきた新人の作家さんです。
高校時代、陶芸の授業を受け焼き物をやろう!と決意した優美さん。
京都の伝統工芸専門学校に入学し卒業後は、各地で焼き物の仕事をしますが、
もっと焼き物の勉強をと、京都の産業技術研究所に入所。焼き物にかける
うわぐすり=釉薬の研究をします。そしてそこでご主人の裕夢さんと知り合い、
結婚を機にご主人のふるさと砥部にやってきました。
ご主人の実家は「陶彩窯」という窯元。お父さんもお母さんも陶芸家ということで、
現在優実さんを含めて4人の作家が、それぞれの作品を作っています。
そして…砥部焼を始めて1年半。今年優美さんは見事「日本伝統工芸展」で
入賞しました。
入賞作は「艶消幾何文鉢」。砥部焼らしくない薄手で淡い柄が特徴の鉢です。
使っているのはもちろん優美さんが完成させた「釉薬」。
これからも砥部焼に新しい風を吹かせてくれそうですね!

陶彩窯HP http://www.e-tobeyaki.jp/tousaigama/index.html

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by joeufm_next_heros | 2013-03-02 19:30 | 芸術 | Trackback

第198回ゲストは若手砥部焼陶芸家!

   今週は新しい砥部焼を追及する
    若手作家=山本和哉さん!


山本さんは現在32歳。
松前町でお父さんと「和将窯」を開いて、作品を作り続けています。
砥部焼の伝統を受け継ぎながらも、その形や色にこだわることなくオリジナルの
「砥部焼」を追及する山本さん。
特にゼブラ柄のような優しい曲線が魅力の「エチュード」模様の作品では、数々の賞も受賞しているほか、今治タオルとのコラボレーションでギフト用としても人気を
集めています。
そして、山本さんが最も得意としているのが、砥部焼で動物やドクロ、ドラゴンなどを製作する技術!
象のリングホルダーやドクロのオブジェなど、斬新な作品も魅力です。
一部の店頭販売を除いて、作品のほとんどがインターネットでの販売!というのも現代の砥部焼作家ですね!
砥部焼の可能性を追及し、次々に新しいことを生み出そうという意欲に満ちた若手砥部焼作家!
ぜひその作品をネットなどで確かめてくださいね!

和将窯HP http://washo.info/

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by joeufm_next_heros | 2013-02-23 19:30 | 芸術 | Trackback

第195回ゲストはエアブラシアーティスト!

  今週は松山のエアブラシアーティスト
        山田眞人さん!!

山田さんは現在50歳。
松山在住のエアブラシアーティストです。
ずっとバイクのカスタムペイントを手掛けていたんですが、2年前このカスタム
ペイントの技法を使って、エアブラシを用いたオリジナルアートの製作を始め
ました。
山田さんのアートは、金属板の面にあえて傷を入れて透明な塗料で彩色を施すという技法!
ですから出来上がった絵が、まるで3Dのように浮き出て見えるんです!
描く素材も龍などの日本画的なものから、「地球環境」を意識したものまでさまざま...特にとべ動物園の白くまピースを素材にしたアートでは、ピースの商標登録を取得して、制作したポスターや絵葉書などの売り上げの一部を、ピースの病気の治療費にあてているそうです。
山田さんのエアブラシアート。実はアメリカからも引き合いが来ているということで、50歳を迎えてもまだまだ自分の夢を追いかけ中です!
MAKAMIKA Paint&Art HP http://makamika.com/ 

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by joeufm_next_heros | 2013-02-02 19:30 | 芸術 | Trackback

第192回ゲストはガンプラ日本一!

     今週はガンプラ製作日本一 
         田村洋平さん!!


田村さんは現在28歳。松山の老舗模型店「富士教材」の3代目です。
幼いころからプラモデルに囲まれて育った田村さんですが、プラモやアニメには
全く興味がなく、ひたすらボーイスカウトでアウトドアを楽しんでいたそうです。
しかも大学卒業後は、しばらく銀行勤めをしていたということで、プラモ製作に関してはずぶの素人でした!
そんな彼がプラモづくりを始めたのは富士教材に入社してから。
大会用にと作ったガンダムのプラモデルがいきなりの日本一に輝き、プラモ製作が始まりました。
今では、「ニコニコ動画」で、制作風景を配信したり、店頭でデモンストレーションでプラモを作ったりと、すっかりプラモづくりの職人になってしまった田村さん。
でも、まだガンダムやほかのアニメについては勉強中ということで、詳しいことは
お客さんやネットの参加者が教えてくれるんだそうです!ぜひその腕前を動画や
お店で見てみてくださいね!
田村さんのニコニコ動画サイトは、ニコニコ生放送で富士教材で検索してみて
くださいね!

富士教材HP http://www.fujikyouzai.com/

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by joeufm_next_heros | 2013-01-12 19:30 | 芸術 | Trackback

第179回ゲストはガラス作家のご夫妻!

今週は夫婦で吹きガラス作家     
        山岡健輔さん、増泉由子さん!


北宇和郡松野町虹の森公園の「森の国ガラス工房」で吹きガラスのスタッフとして創作活動を行っている山岡さんと、増泉さん。
実はお二人は今年7月に籍を入れたばかりのご夫婦です。
山岡さんは高知の四万十市出身、増泉さんは金沢の出身ということで、知り合った金沢から1年半前松野に移り住んできました。
二人の縁もガラスがとりもったということで、ガラス工芸の会社で働いていた
増泉さんを、山岡さんが工房スタッフとして技術を教えたことから、お付き合いが
始まったということです。
現在は「森の国ガラス工房」でスタッフとして活動をしながら、来場客に吹きガラスの体験を指導していますが、ご主人の山岡さんは、星や月、宇宙といったものを
モチーフに作品を作り、奥さんの由子さんは、地元金沢特産の緊迫を使った新しい作品にも『取り組んでいます。
ぜひ、松野町に行く機会があったら「ガラス工房」をのぞいてみてください。
ガラス張りの作業場で、お二人が仲良く作品を作っているはずです。

森の国ガラス工房HP:http://www.morinokuni.or.jp/publics/index/28/

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by joeufm_next_heros | 2012-10-13 19:30 | 芸術 | Trackback

第175回ゲストは提灯職人

今週は、西条市の提灯職人=日野 徹さん!

日野さんは48歳の提灯職人。でも職人としては2年ほどの新人の職人さんです。
というのも、40歳を過ぎるまで東京でコンピューターのシステムエンジニアとして
第一線で仕事を続けていたのを、思い切って退職。デジタルの世界から真逆の
アナログの職人の世界へと転身を果たしました。
もともと地元西条が大好き、「西条祭り」が大好きな日野さんでしたが、
お兄さんの何気ない助言から思い立って「提灯職人」を目指したものの、提灯の
一からを学ばなくてはならなかったため、苦労も多かったようです。
様々なご苦労を経て、ついに2010年。念願のお店「伊予提灯店」を開店したの
でした!
「昔ながらの西条祭りの丸い提灯」にこだわり、これを作り伝えていくこと、多くの
人に提灯の良さをもっともっと知ってもらうことが目標だとか...
みなさんもお気軽にお店覗いてみてくださいね!

伊予提灯工房HP http://www5.ocn.ne.jp/~iyoc2010/601.html

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by joeufm_next_heros | 2012-09-15 19:30 | 芸術 | Trackback

第172回ゲストはフラダンスの先生!

   今週は、フラダンススクール
   「HOALOHA」の先生 近藤 京さん!


近藤さんは松山出身の26歳 現在フラダンススクール「HOALOHA」を開校して
フラの魅力を伝えています。
フラダンスを知ったのは社会人になってから!なにか仕事のほかに始められる
趣味を見つけようとタウン誌のカルチャースクール紹介で興味を持ったのが
「フラ」と「空手」。
先に覗いたのがフラダンススクールだったということで、いきなりその魅力に
はまってしまったそうです。(彼女曰く、空手に行ってたら、そっちにのめり込んだ
かも…ということですが)
その後本場ハワイにも出かけるなど、フラダンスと真剣に向き合ってきた彼女。
念願のスクールも開校、そしてこれまでの仕事も退職してフラを一生の仕事に
することを誓ったのでした。
誰でも手軽に始められて、突き詰めるほど奥が深いというフラの世界!
ぜひ興味のある人は、近藤さんのレッスンを受けてみては?

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by joeufm_next_heros | 2012-08-25 19:30 | 芸術 | Trackback

第161回ゲストはサンドブラスト作家

今週はサンドブラスト作家
             黒光 妙さんがゲスト!


ガラスなどに砂状の粒子を吹き付けていろいろなデザインを施すアート
=サンドブラスト。
黒光さんは愛媛でも数少ないサンドブラストの作家さんです。
もともと、細かい作業は好きだったということで、10年ほど前にこのアートに
出会った時には、すぐにやってみたい!と思い、それ以来のめり込んでいったと
いうことです。
「色被せガラス」というガラスに、細かい模様のマスキングをして、圧縮エアーから
出る砂の力で素材表面を削り取ります。
細い線や模様、微妙なグラデーションなど、本当に神経を使うアート。
でもできあがった作品は目を見張るほど、エレガントできれいです。
教室も開いていますので、興味ある方は「Cer妙」で検索してみてくださいね!

「Cer妙」携帯サイト http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/certae/

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by joeufm_next_heros | 2012-06-02 19:30 | 芸術 | Trackback

第160回ゲストはプロカメラマン志望の女性

今週は、アフリカの女性が主人公の
     写真展を開催した玉井誠子さん!


玉井さんは現在25歳。西条市小松町の女性アマチュアカメラマンです。
本格的にカメラを始めたのは2年ほど前。青年海外協力隊員として、アフリカの
ニジェールに赴任してからということで、それまではほとんど知識がなかったとか…
現地での生活や文化、そして何より「女性たち」にカメラを向けているうちに、
どんどん写真にのめり込んでいき、協力隊が終わった後も、アフリカ各地を
撮影旅行するほどになりました。
そして帰国後、ついに自分の作品を集めた写真展「ニジェールの女の子」を、
大学時代を過ごした大阪とふるさと西条、新居浜で開催してしまいました!

「文化的な豊かさはなくても、どんな時でも明るく前向きに生きるアフリカの
女性の姿をぜひみてほしい」と語る玉井さん。
またいつか、今度はプロカメtラマンとしてアフリカを撮影したい!と夢を語って
くれましたよ!

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by joeufm_next_heros | 2012-05-26 19:30 | 芸術 | Trackback

第159回ゲストは日本画アーティストその2

今週も今治在住の日本画アーティスト
        上岡史拓さん!


今年30歳になったばかりの日本画アーティスト上岡史拓さんへのインタビュー。
その2回目!
オーストラリアメルボルンでの1年以上の武者修行を終えたあと、日本国内での
放浪制作活動を経て愛媛に帰郷。現在は今治の倉庫を改造した一角で制作活動を行っています。
日本画のカテゴリーに飽き足らず、壁画やライブペイント、様々なアートイベント
への参加と、精力的に活動を続ける上岡さん。
「今治は、アートに対して本当にみんなが熱い!いろんなアーティストが集まって
アートの街を作れたら…」と語ってくれました。
ぜひ、上岡さんの作品を見てみてください!
日本画の新しい発見があるはずです!

上岡さんHP http://homelessdogs.zatunen.com/

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by joeufm_next_heros | 2012-05-19 19:30 | 芸術 | Trackback