第199回ゲストは期待の女性砥部焼 陶芸作家!

   今週は「日本伝統工芸展」初入選!
      陶彩窯 長門優美さん!


長門さんは広島出身。砥部にお嫁にきた新人の作家さんです。
高校時代、陶芸の授業を受け焼き物をやろう!と決意した優美さん。
京都の伝統工芸専門学校に入学し卒業後は、各地で焼き物の仕事をしますが、
もっと焼き物の勉強をと、京都の産業技術研究所に入所。焼き物にかける
うわぐすり=釉薬の研究をします。そしてそこでご主人の裕夢さんと知り合い、
結婚を機にご主人のふるさと砥部にやってきました。
ご主人の実家は「陶彩窯」という窯元。お父さんもお母さんも陶芸家ということで、
現在優実さんを含めて4人の作家が、それぞれの作品を作っています。
そして…砥部焼を始めて1年半。今年優美さんは見事「日本伝統工芸展」で
入賞しました。
入賞作は「艶消幾何文鉢」。砥部焼らしくない薄手で淡い柄が特徴の鉢です。
使っているのはもちろん優美さんが完成させた「釉薬」。
これからも砥部焼に新しい風を吹かせてくれそうですね!

陶彩窯HP http://www.e-tobeyaki.jp/tousaigama/index.html

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by joeufm_next_heros | 2013-03-02 19:30 | 芸術 | Trackback

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