第198回ゲストは若手砥部焼陶芸家!

   今週は新しい砥部焼を追及する
    若手作家=山本和哉さん!


山本さんは現在32歳。
松前町でお父さんと「和将窯」を開いて、作品を作り続けています。
砥部焼の伝統を受け継ぎながらも、その形や色にこだわることなくオリジナルの
「砥部焼」を追及する山本さん。
特にゼブラ柄のような優しい曲線が魅力の「エチュード」模様の作品では、数々の賞も受賞しているほか、今治タオルとのコラボレーションでギフト用としても人気を
集めています。
そして、山本さんが最も得意としているのが、砥部焼で動物やドクロ、ドラゴンなどを製作する技術!
象のリングホルダーやドクロのオブジェなど、斬新な作品も魅力です。
一部の店頭販売を除いて、作品のほとんどがインターネットでの販売!というのも現代の砥部焼作家ですね!
砥部焼の可能性を追及し、次々に新しいことを生み出そうという意欲に満ちた若手砥部焼作家!
ぜひその作品をネットなどで確かめてくださいね!

和将窯HP http://washo.info/

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by joeufm_next_heros | 2013-02-23 19:30 | 芸術 | Trackback

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