第146回ゲストはアコーステックギター製作者

今週はアコースティックギター製作!
               亀岡隆之さん!


亀岡さんは現在35歳。22歳の時にギター製作に興味を持ち大阪の楽器製作の
専門学校に入学。卒業後は松山の自宅に工房を開いて、独自でギターを製作しています。
亀岡さんがつくっているのはフィンガースタイルと呼ばれるアコースティックギター。
ギター用の木材の仕入れから、加工、塗装、そして音作りまで、全部一人での作業のため、1年で作れるのはわずか10数本ということです。しかもギタリストのニーズに合わせた音作りや調整を行うこともあって、そうなると完成は数年に及ぶことも
あるとか!
でもその重厚感のある音色に魅せられたプロが、亀岡さんに製作を依頼してくる
ことも多いそうです。
なかでも、あのギタリスト=押尾コータローさんは、亀岡さんのギターを気に入って
くれた一人。ずっとライブで使ってくれているそうですよ!
番組のインタビューでも、静かにギター製作への情熱を語ってくれた表情が印象的でした。
亀岡さんのギターは、大阪の「ドルフィンギターズ」で購入することもできます。
ぜひ、その音色の素晴らしさに触れてみてはいかが?

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by joeufm_next_heros | 2012-02-18 19:30 | 芸術 | Trackback

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