第95回ゲストは吹きガラス作家!

今週は吹きガラスの作家村上恭一さん!!

村上さんは砥部町在住の吹きガラス作家。
砥部焼きの中心「陶里ヶ丘」に工房とアトリエを構えて、砥部焼きとはまた違う
ガラスの持つ魅力を発信し続けています。
作る作品はあくまで生活雑器。高級なガラス細工ではなく、吹きガラスにしか
できない、曲線と柔らかさをもった花器やグラスなどが特徴です。
お部屋や持つ手にしっくりなじむその作品には、なにか安らぎを感じますよ!
そんな村上さんは今年50歳!
しかし今、そのお歳で(失礼!)新たな挑戦を始めています。
それが下の写真にもある「ガラスで作った書」。溶けたガラスを棒の先につけ、
一瞬に文字を描いていきます。
将来は、外国でも発表したいという村上さん。
「夢」を抱く50歳は、やっぱり素敵です!
ぜひ、陶里が丘のアトリエに行ってみてください。器の販売もしていますよ!

村上さんHP http://fuki.dd3.jp/

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by joeufm_next_heros | 2011-02-26 19:30 | 芸術